ビッグデータ・AIを活用した新指標に関する意見募集サイト

最新コメント (総合)

POS家電量販店動向指標

BigData-STATS事務局さん

#027コメントありがとうございます。
記載いただいたとおり、週次・地域別に、かつ高い補足率(商業動態統計(家電大型専門店)と比較した場合に、全体で9割前後)で販売動向を公表している事例は世界的にもかなり稀有な取り組みかと思います。

また具体的な事例もあげていただきありがとうございます。週次であるからこそ見えてくる数値の動き、その背景として想定される事象など様々な分析に是非とも有効活用していただきたいと考えています。
例えば、今現在も市民生活に大きな影響を及ぼしている北陸地方をはじめとした大雪、暴風雪について、より詳細な販売動向の変化を捉え、記録することで、今後の対応策の検討材料にもなり得るものと思われます。

今後も引き続き、捕捉率の向上、家電大型専門店以外の業態への展開なども視野に入れた取り組みを進めていく予定です。

tsunohiroさん

いつも興味深く拝見させて頂いています。家電の地域別の動向を週毎に見ることが出来るのは画期的ですね。

◆例えば、2017年7月16日の大幅増加を見ると、北海道、青森県、岩手県が顕著に伸びていますね。何だったかなと、ネットで調べると昨年の北海道は7/4~15日と11日連続で記録的な猛暑でした。さらに統計を見ると前後の7/9、23もかなりの伸びです。こうした瞬発的な動きが月次では分からないので、おもしろいですね。
◆2017年11月19日では通信家電が大幅に伸びています。これはiphone発売によりスマホ販売が活性化した次期ですね。iphoneXの発売が11/3なのでピークは3週間後くらいなのですね。地域別に見てもこの波及かまんべんなく伸びています。分類別、地域別(都道府県)に見ることができると、消費動向がかなり浮彫になりますね。

産業系の統計は良くみるのですが、こうしたコンシューマ方面は素人なので、昔から商業統計等で地域別のデータもあったのかもしれませんが、こうした形でグラフィカルにグラフや表を見ることができると、新しい発見がありますね。今後のさらなる発展を期待しています。

SNS × AI IIP予測

BigData-STATS事務局さん

本日(2月7日)、SNS×AI 鉱工業生産予測指数(1月分)を公表しました。
1月分の予測指数は101.9、前月比は1月31日に公表された12月分の鉱工業生産指数(季節調整済)速報値106.3から-4.1%の低下となっています。

POS家電量販店動向指標

BigData-STATS事務局さん

本日(2月7日)、POS家電量販店動向指標(1月分)を公表しました。
1月の全分類販売額は3,513億円、前年同月比で2.2%の増加となっています。

1月分のPOS家電量販店動向指標を商品別に見ると、AV家電が(1.0%)の増加、情報家電が(0.8%)の増加、通信家電が(8.9%)の増加、生活家電が(2.1%)の増加、その他が(5.3%)の増加となりました。一方、カメラ類が(▲8.6%)の減少でした。

SNS × AI IIP予測

BigData-STATS事務局さん

本日(1月31日)公表された鉱工業生産指数(季節調整済)の12月の速報値は106.3、11月の確報値103.5から前月比2.7%の上昇となっています。
なお、本サイトのSNS×AI 鉱工業生産予測指数(12月分:1月10日公表)は106.0(前月比は11月の確報値から2.4%の上昇)となっていました。

POS家電量販店動向指標

BigData-STATS事務局さん

本日(1月30日)公表された商業動態統計(平成29年12月)速報の家電大型専門店販売額は4,748億円で、前年同月比で5.3%の増加となっています。
なお、本サイトのPOS家電量販店動向指標 (1月10日公表)は、12月分の全分類販売額が4,305億円(商動比90.7%)、前年同月比で5.2%の増加となっていました。

POS家電量販店動向指標

BigData-STATS事務局さん

本日(1月10日)、BigData-STATSの二次公開を開始しました。
POS家電量販店動向指標(週次)では、一次公開で頂いたコメントを反映して、大分類「生活家電」を3つの中分類「家事・調理」、「空調・季節」、「理美容・健康」に細分化しました。

SNS × AI IIP予測

BigData-STATS事務局さん

本日(1月10日)、BigData-STATSの二次公開と合わせて、SNS×AI 鉱工業生産予測指数(12月分)を公表しました。
12月分の予測指数は106.0、前月比は12月28日に公表された11月分の鉱工業生産指数(季節調整済)速報値103.6から2.4%の上昇となっています。

POS家電量販店動向指標

BigData-STATS事務局さん

本日(1月10日)、BigData-STATSの二次公開と合わせて、POS家電量販店動向指標(12月分)を公表しました。
12月の全分類販売額は4,305億円、前年同月比で5.2%の増加となっています。

12月分のPOS家電量販店動向指標を商品別に見ると、情報家電が(6.3%)の増加、通信家電が(17.8%)の増加、生活家電が(5.8%)の増加、その他が(4.5%)の増加となりました。一方、AV家電が(▲0.8%)の減少、カメラ類が(▲4.3%)の減少でした。

SNS × AI IIP予測

BigData-STATS事務局さん

本日(12月28日)公表された鉱工業生産指数(季節調整済)の11月の速報値は103.6、10月の確報値103.0から0.6%の上昇となっています。
なお、本サイトのSNS×AI 鉱工業生産予測指数(11月分:12月6日公表)は105.2(前月比は10月の確報値から2.2%の上昇)となっていました。

POS家電量販店動向指標

BigData-STATS事務局さん

本日(12月28日)公表された商業動態統計(平成29年11月)速報の家電大型専門店販売額は3,436億円で、前年同月比で5.6%の増加となっています。
なお、本サイトのPOS家電量販店動向指標 (12月6日公表)は、11月分の全分類販売額が3,145億円(商動比91.5%)、前年同月比で6.0%の増加となっていました。

SNS × AI IIP予測

BigData-STATS事務局さん

本日(12月6日)、SNS×AI 鉱工業生産予測指数(11月分)を公表しました。
11月分の予測指数は105.2、前月比は11月30日に公表された10月分の鉱工業生産指数(季節調整済)速報値103.0から2.2%の上昇となっています。

POS家電量販店動向指標

BigData-STATS事務局さん

本日(12月6日)、POS家電量販店動向指標(11月分)を公表しました。
11月の全分類販売額は3,145億円、前年同月比で6.0%の増加となっています。

11月分のPOS家電量販店動向指標を商品別に見ると、AV家電が(0.1%)の増加、情報家電が(2.2%)の増加、通信家電が(28.2%)の増加、生活家電が(4.5%)の増加、その他が(11.0%)の増加となりました。一方、カメラ類が(▲0.2%)の減少でした。

SNS × AI IIP予測

BigData-STATS事務局さん

本日(11月30日)公表された鉱工業生産指数(季節調整済)の10月の速報値は103.0、9月の確報値102.5から0.5%の上昇となりました(※)。
なお、本サイトのSNS×AI 鉱工業生産予測指数(10月分:11月9日公表)は105.7(前月比は9月の確報値から3.2%の上昇)となっています。
※本サイトでは12月6日にデータを更新する予定です

POS家電量販店動向指標

BigData-STATS事務局さん

昨日(11月29日)公表された商業動態統計(平成29年10月)速報の家電大型専門店販売額は3,105億円で、前年同月比で▲0.6%の減少となっています(※)。
なお、本サイトのPOS家電量販店動向指標 (11月9日公表)は、10月分の全分類販売額が2,808億円(商動比90.4%)、前年同月比で▲2.7%の減少となっていました。
※本サイトでは12月6日にデータを更新する予定です

SNS × AI IIP予測

BigData-STATS事務局さん

本日(11月22日)、鉱工業生産指数(季節調整済)の9月分の値を、11月15日に公表された確報値102.5に更新しました(9月分の速報値は102.4でした)。
なお、鉱工業生産指数(季節調整済)の9月分の確報値を基に、SNS×AI 鉱工業生産予測指数の10月分の予測指数を再計算した結果、変更はありませんでした。

BigData-STATS事務局さん

本日(11月9日)、SNS×AI 鉱工業生産予測指数(10月分)を公表しました。
10月分の予測指数は105.7、前月比は10月31日に公表された9月分の鉱工業生産指数(季節調整済)速報値102.4から3.3%の上昇となっています。

POS家電量販店動向指標

BigData-STATS事務局さん

本日(11月9日)、POS家電量販店動向指標(10月分)を公表しました。
10月の全分類販売額は2,808億円、前年同月比で▲2.7%の低下となっています。

10月分のPOS家電量販店動向指標を商品別に見ると、カメラ類が(1.4%)の増加、生活家電が(0.7%)の増加、その他が(8.1%)の増加となりました。一方、AV家電が(▲1.6%)の減少、情報家電が(▲3.2%)の減少、通信家電が(▲23.2%)の減少でした。

SNS × AI IIP予測

BigData-STATS事務局さん

本日(10月31日)公表された鉱工業生産指数(季節調整済)の9月の速報値は102.4、8月の確報値103.5から-1.1%の低下となりました。
なお、本サイトのSNS×AI 鉱工業生産予測指数(9月分:10月19日更新)は102.2(前月比は8月の確報値から-1.3%の低下)となっています。

POS家電量販店動向指標

BigData-STATS事務局さん

昨日(10月30日)公表された商業動態統計(平成29年9月)速報の家電大型専門店販売額は3,158億円で、前年同月比で1.2%の増加となっています。
なお、本サイトのPOS家電量販店動向指標 (10月5日公表)は、9月分の全分類販売額が2,879億円(商動比91.2%)、前年同月比で▲0.5%の低下となっていました。

9月分のPOS家電量販店動向指標の前年同月比を商品別に見ると、AV家電が(0.8%)の増加、情報家電が(3.4%)の増加、カメラ類が(5.5%)の増加、その他が(14.2%)の増加となりました。一方、通信家電が(▲15.6%)、生活家電が(▲2.2%)の減少でした。

SNS × AI IIP予測

BigData-STATS事務局さん

#012 コメントありがとうございます。
記載いただいたとおり、今回追加したグラフは、SNS×AI鉱工業生産予測指数のうち、特に前月からの変化幅の予測がより明示的に表現されるように意図して作成しました。
今後も、より見やすいものになるよう、継続的にグラフの改善や追加を実施していく予定です。

BigData-STATS事務局さん

本日(10月19日)、各指標の週次更新と合わせて、10月16日に公表された鉱工業生産指数(季節調整済)の8月分の値を、確報値103.5に更新しました(8月分の速報値は103.6でした)。
なお、鉱工業生産指数(季節調整済)の8月分の確報値を基に、SNS×AI 鉱工業生産予測指数の9月分の予測指数を再計算した結果、変更はありませんでした。

SNS × AI IIP予測

POSさん

新しく追加いただいたSNS×AI鉱工業生産予測指数と鉱工業生産指数との比較したグラフと表、過去の予測実績が一目で確認することが出来、とても分かりやすいと思います。

BigData-STATS事務局さん

先週10月5日(木)に更新した、試験公開中の「SNS×AI 鉱工業生産予測指数(平成29年9月分)」について、同指数の算出システムに不具合があることが判明し、以下のとおり数値を訂正しましたのでお知らせと供にお詫びします。
 【訂正前】 : 103.1 前月比▲0.5%
 【訂正後】 : 102.2 前月比▲1.4%
※2017年10月12日(木)午前11時に訂正を実施
※訂正内容ならびに今後の更新スケジュールの説明資料を来週(10月16日週)公表予定です

なお、算出システムの不具合は該当箇所を特定、再発防止対策を実施し、現在は正常に稼働しています。

BigData-STATS事務局さん

本日(10月5日)、SNS×AI 鉱工業生産予測指数(9月分)を公表しました。
9月分の予測指数は103.1、前月比は9月29日に公表された8月分の鉱工業生産指数(季節調整済)速報値103.6から-0.5%の低下となっています。

POS家電量販店動向指標

BigData-STATS事務局さん

本日(10月5日)、POS家電量販店動向指標(9月分)を公表しました。
9月の全分類販売額は2,879億円、前年同月比で▲0.5%の低下となっています。

9月分のPOS家電量販店動向指標の前年同月比を商品別に見ると、AV家電が(0.8%)の増加、情報家電が(3.4%)の増加、カメラ類が(5.5%)の増加、その他が(14.2%)の増加となりました。一方、通信家電が(▲15.6%)、生活家電が(▲2.2%)の減少でした。

SNS × AI IIP予測

BigData-STATS事務局さん

本日(9月29日)公表された鉱工業生産指数(季節調整済)の8月の速報値は103.6、7月の確報値101.5から2.1%の上昇となりました。
なお、本サイトのSNS×AI 鉱工業生産指数予測指数(8月分:9月21日更新)は103.5(前月比は7月の確報値から2.0%の上昇)となっています。

POS家電量販店動向指標

BigData-STATS事務局さん

#012
生活家電の販売が落ち着いた8月でしたが、市場規模が大きいテレビ、パソコン、タブレット端末、ゲーム機の販売金額が前年を上回り、AV家電や情報家電が前年超えとなったことから、全体では(3.5%)の増加となりました。
7月に全国で販売好調だったエアコンですが、8月は九州地区で暑い日が続き、特に沖縄は記録的な暑さが続きましたが、全国の販売動向としては数量金額共に(▲10%)程度減少しました。

BigData-STATS事務局さん

本日(9月29日)公表された商業動態統計(平成29年8月)速報の家電大型専門店販売額は3,567億円で、前年同月比で5.4%の増加となっています。
なお、本サイトのPOS家電量販店動向指標 (9月7日公表)は、 8月分の全分類販売額が3,269億円(商動比91.6%)、前年同月比で3.5%の増加となっていました。

8月分のPOS家電量販店動向指標を商品別に見ると、AV家電が(2.6%)の増加、情報家電が(11.7%)の増加、カメラ類が(12.3%)の増加、生活家電が(0.6%)の増加、その他が(14.6%)の増加となりました。一方、通信家電が(▲8.4% )の減少でした。

※本サイトは週次更新のため、翌週(10月5日)データを更新します

BigData-STATS事務局さん

#009 ご質問ありがとうございます。
ご指摘のとおり、「生活家電」分類のみで、家電大型専門店における販売総額の4割超を占めています。
家電大型専門店の販売動向をより的確にとらえるため、冷蔵庫、炊飯器などの「家事・調理家電」、ドライヤー、電気マッサージ器具などの「理美容・健康関連」、エアコン、扇風機、電気ストーブなどの「空調・季節家電」の3つに分割することを検討させていただきたいと思います。

商品分類の作成基準は特に定められておりませんが、平成26年「専門量販店販売統計調査(経済産業省)」の作成に向けて、平成23、24年度の調査研究※において検討し、「家庭電器製品の量販店月次販売統計調査(経済産業省)」、「日経BP・GfK INDEXPremium(日経BP・GfK)」を参考にして作成しています。

※ご参考:
http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2012fy/E002223.pdf
http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2013fy/E003046.pdf

SNS × AI IIP予測

BigData-STATS事務局さん

本日(9月14日)公表された鉱工業生産指数(季節調整済)の7月の確報値は、速報値と変わらず101.5、6月の確報値102.3から-0.8%の低下となりました。
なお、本サイトのSNS×AI 鉱工業生産予測指数の7月分(8月24日更新)は102.2、前月比は6月の確報値から-0.1%の低下となっています。

POS家電量販店動向指標

ビッグデータさん

商業動態統計調査を見ますと(http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result-2/index.html)、家電大型専門店の販売総額に占める「生活家電」の割合は、年間を通じておおよそ4割超。月別にみると、6~8月など夏場は約5割、その他の月は約4割というイメージです。この分類には、「エアコン」や「扇風機」など季節性の高い製品が含まれていることがその要因かと思われますが、この「生活家電」について、もう少し商品の分類を分けることは可能でしょうか?
同様に商業動態統計調査についてみると、「通信家電」は8%、「カメラ類」は5%程度しかありませんが、分類の作成基準などありますでしょうか?

SNS x AI 景況感指数(ウォッチャーAI)

KoyamaK1さん

他の方もお書きのように、景気ウォッチャーなどから景況感を測る仕組みを取り出してそれをSNSに当てはめてみるというのはチャレンジングで面白いと思いました。
ただ、多分もう色々と検討されているんだと思いますが、SNSだとユーザー層が見えない部分もあってどういう方たちのどういう投稿で指標が出来ているのかという点が気になりますね。
投稿しているユーザーのことは多分分からないでしょうけど、投稿の内容が一部でもいいので見えると参考になりそうです。たとえば今年の2月の下旬~3月の頭など急に指標が上がっているタイミングがあるんですが、そこでどんな投稿が多かったのかとかは興味があります。

バカボンさん

景況感を教師データにするというのは、なかなかチャレンジングな試みですね。確からしい景況感があるとの前提に立つと、それの日次での把握は色々と用途がありそうです。日銀短観や生活意識に関するアンケート調査、企業行動に関するアンケート調査などで示される企業景況感や設備投資意欲、成長期待などにも応用できると、適切なマクロ政策運営にも役に立つのではないかと思います。

POS家電量販店動向指標

BigData-STATS事務局さん

#006
7月の平均気温は、「北・西日本でかなり高く、東日本で高かった(気象庁発表『7月の天候』)」ことから、生活家電において、夏の季節商品であるエアコンと扇風機の販売が数量・金額の何れも前年同月比20%以上増加しています。
7月は全国的に季節商品の販売が伸びましたが、記録的な暑さとなった北海道と暑い日が続いた中国、四国、九州地方の販売動向が特に好調でした。

また、情報家電についてはタブレット端末が引き続き好調であることと、ゲーム機の販売が前年と比較して倍増したことがプラスに寄与しました。

BigData-STATS事務局さん

本日8月30日に公表(※)された商業動態統計(平成29年7月)速報の家電大型専門店販売額は4,595億円で、前年同月比で9.4%の増加となっています。
なお、本サイトのPOS家電量販店動向指標 (8月3日公表)は、 7月分の全分類販売額が4,327億円(商動比94.2%)、前年同月比で8.3%の増加となっていました。

7月分のPOS家電量販店動向指標を商品別に見ると、生活家電が(14.3%)の増加、その他が(9.8%)の増加、情報家電が(6.3%)の増加、カメラ類が(5.7%)の増加となりました。一方、AV家電が(▲2.8%)の減少、通信家電が(▲14.8%)の減少でした。

※本サイトは週次更新のため、明日(8月31日)データを更新します

SNS × AI IIP予測

BigData-STATS事務局さん

本日(8月24日)、各指標の週次更新と合わせて、SNS×AI 鉱工業生産指数予測指数の「7月分の予測指数」を、8月15日に公表された鉱工業生産指数(IIP)(平成29年6月分確報値:季節調整済み)を基に再計算し、更新しました。
IIPの6月分の速報値101.7を基に算出した「7月分の予測指数」は101.8でしたが、確報値102.3を基に再計算した結果102.2となりました。

BigData-STATS事務局さん

本日(8月3日)、SNS×AI 鉱工業生産指数予測指数(7月分の最終予測指数)を公表しました。
7月の最終予測指数は103.3(先週7月27日時点での予測指数は104.7でした)、前月比は7月31日に公表された6月分の鉱工業生産指数の 「生産(季節調整済)」速報値の指数101.7から1.6%の上昇となっています。

BigData-STATS事務局さん

7月31日に公表(※)された鉱工業生産指数(平成29年6月)の 「生産(季節調整済)」速報値の指数は101.7、5月分(確報値)の100.1から1.6%の上昇となりました。
なお、本サイトのSNS×AI 鉱工業生産指数予測指数(6月分の最終予測指数:7月19日公表)は101.7(前月比は5月の確報値から1.6%の上昇)となっていました。
予測指数は速報値とほぼ一致しており、SNS等から抽出されたファクターが、実際の生産と整合的な値を示していたと言えます。

※本サイトは週次更新のため、本日(8月3日)データを更新しました

POS家電量販店動向指標

BigData-STATS事務局さん

本日(8月3日)、POS家電量販店動向指標(7月分)を公表しました。
7月の全分類販売額は4,327億円、前年同月比8.3%の上昇となっています。
生活家電の販売額が2,554億円、前年同月比14.3%の上昇となっており、情報家電の販売額は616億円、前年同月比6.3%の上昇となりました。一方、通信家電の販売額は247億円で前年同月比▲14.8%となっています。

BigData-STATS事務局さん

先週7月28日に公表(※)された商業動態統計(平成29年6月)速報の家電大型専門店販売額の動向は、 3,257億円で、前年同月比▲2.4%となりました。
なお、本サイトのPOS家電量販店動向指標 (7月19日公表)は、 6月分の全分類販売額が3,008億円(商動比92.4%)、前年同月比▲2.8%となっていました。

6月分のPOS家電量販店動向指標における前年同月比の減少は、生活家電(▲6.2%)の販売が振るわなかった点が主要因となっています。
6月は全国的に気温が平年と比べて低かったことからエアコン、扇風機の販売が伸びませんでした。また、AV家電(▲3.9%)も前年割れとなっており、全分類の販売額前年同月比に影響を与えておりますが、タブレット端末の新製品が発売された情報家電と、デジタル一眼カメラが好調であったカメラ類の販売額は前年を上回っています。

※本サイトは週次更新のため、本日(8月3日)データを更新しました

SNS × AI IIP予測

kazu_kitamuraさん

#002 補足ありがとうございます。なるほどSVMなんですね。だったら確かにわかりませんね。
ご提示の資料、拝見しました。ワード選択の最初のステップからマクロ指標との相関で類推、ピックアップするなど(いい意味で)慎重かつ客観的な手法が用いられていると思いますし、参考になります。また、重回帰のt値かもSNSワードも相応に効いていて、かつ、IIPの予測指数のみのベンチマークモデルよりは予測精度ははるかに高く、確かに有効なモデルのようですね。
末尾(178枚目)で変数選択の問題に触れられていますが、私の場合、この手の「わけわからん大量データ」を回帰モデル化する際、しばしば一旦、PCA(主成分分析)をかませて説明変数の分散を相互に無相関な合成変数に集約しつつ、次元を縮約するなんてことをやったりもします。変数選択の難しさや恣意性、情報量の損失を回避しつつ、かといってSVMやニューラルネットワークのような因果関係がブラックボックスになりがちな機械学習ではない手法で一定の説明可能性を残すという意味ではそういったやり方もないではないのかなと思ったところです。

BigData-STATS事務局さん

#001 コメントありがとうございます。
ご質問のありました、指標算出にあたって「効いている」項目につき、資料では詳細を言及しておりませんでしたが、今回の予測はサポート・ベクター・マシンと呼ばれる機械学習モデルを使っておりますため、どの項目(ファクター)が効いているか(係数やt値)を示すことが難しい状況です。
ただし、線形モデルを用いた場合のSNS指標の有効性については既に確認しており、ご参考として、昨年度の事業報告書(※)の174枚目に、図表17として、昨年度事業で構築した予測モデルのファクターと係数等の一覧(ex.製造工業生産予測指数(当月見込)=13.69、日経平均株価=2.286…左記値はいずれもt値)が掲載されていますので、ご参照ください。(なお、こちらは予測ではなく、過去時系列の全てを学習に使った相関分析となります。)
※報告書リンク先:http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/H28FY/000071.pdf

SNS x AI 景況感指数(中小AI)

kazu_kitamuraさん

#003 補足説明ありがとうございます。なるほど、教師データとして中小DIを用いたものの、指標自体は景気全般の量感把握のため、ということですね。承知しました。
追加でご提示いただいた昨年度の報告書、なかなか興味深いですね。特に、p.193のFig40,41では、水準のみならず微分というか差分でもそれなりの精度があるようで、景気の方向感をより細かくかつ即時的につかむ意味で確かに一定の有効性があるんだろうとお見受けした次第です。

SNS x AI 景況感指数(中小AI)

BigData-STATS事務局さん

#002のコメントの続きとなります。
ご指摘いただきました点(指標算出の対象となる世の中のツイッターのツイート等は専ら中小企業関係者によるものとは限らない)につき、その要因はおおいにあり得ると思われます。
ご参考までですが、昨年度の事業報告書(※)の186枚目以降に、NTTデータのなずきの機能を用いて自営業者と推定されるツイートのみを選別したうえで、今回と類似した手法により指標を算出した取組が記載されていますので、ご参照ください。
※報告書リンク先:http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/H28FY/000071.pdf

BigData-STATS事務局さん

#001 コメントありがとうございます。
資料において説明が不足しており申し訳ございません。今回開発した「SNS x AI 景況感指数」は、中小企業景況調査/景気ウォッチャー調査の結果を捉えることを目的とはしておらず、これらの調査結果を教師データとして使用し、SNSから景況感を推し量る一つの手法として提示しているものとなります。
なお、景気動向指数DI累積指数(先行指数)、消費者態度指数など、中小企業に限らない他の既存指標との比較において、相関係数がある程度高いものがございます。

POS家電量販店動向指標

BigData-STATS事務局さん

#001コメントありがとうございます。
記載いただいたとおり、商業動態統計(家電大型専門店)と比較した場合に、全体で9割を超える捕捉率となっています。
なお、商品分類別の捕捉率をみると、2016年の場合、「生活家電」が約99%、「AV家電」は約97%と高く、一方で、「カメラ類」は約80%、「その他」が約70%となっており、分類ごとの捕捉率にばらつきがあります。
今後も、更なる捕捉率の向上を目指した取り組みを継続的に実施していき、また家電大型専門店以外の業態についても試行していく予定です。

kazu_kitamuraさん

資料を拝見すると、年間販売額ベースでPOSデータによってほぼ9割強の補足率ということで、さすがに精度も高いですね。ほぼリアルタイムという意味でもすごく使える指標と思いますし、かつて今ほどITもコンピュータパワーも充実していなかった時代、「いかに少ないサンプルでコストをかけずに精度を高めるか?」といった部分に注力されていたことに比べれば、まさにビッグデータの時代の効用を感じます。
もちろん、情報の秘匿性をはじめいろんなハードルはあるんだろうと思いますが、いろんな分野・テーマでこういうことができるようになれば、いろんな人や企業が見通しを立てやすくなるでしょうし、そういったことを期待したいですね。

SNS x AI 景況感指数(中小AI)

kazu_kitamuraさん

もともとの指標算出の趣旨である中小企業業況判断DIと比べると若干、ずれがあるようで、むしろ景気ウォッチャー調査など一般的な業況判断DIとの相関がより強いように見えますね。
資料を拝見すると、その背景として業況判断DIの方の調査の記載漏れ等を指摘されていますが、もしかすると「もともとの教師データは確かに中小企業景況調査のフリーテキストなのかもしれないが、指標算出の対象となる世の中のツイッターのツイート等は専ら中小企業関係者によるものとは限らない(むしろそうではないケースのほうが多い?)」という、セグメントのずれにもあるんじゃないかなとふと、思ったのですがいかがでしょうか?

SNS × AI IIP予測

kazu_kitamuraさん

IIPは幅広くいろいろなところで使われる指標ですので、精度もそれなりに高いようですし、いち早く先の見通しをつかむという点で役に立つと思います。
なお、指標の算出に当たって、SNSデータの他、IIPの予測指数やTOPIX、ドル円レート等用いられているようですが、技術的な観点からはこのうち、SNSデータがどの程度、「効いている」のだろうかというのが気になったところでした。

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